【海外】海外取引所を利用したほうがいい理由

【海外】海外取引所を利用したほうがいい理由

Coin Agency (コインエージェンシー)です。

 

今回は、日本にいても使える海外の取引所についてご紹介していきます。

  • 国内取引所では買えない通貨が欲しい
  • 海外取引所使いたいけど、英語で良くわからない
  • そもそもどれがいいのか分からない

などなど、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

そして今回は、そんな悩みを解決すべく、誰にでも分かる海外取引所の紹介と使用するメリットを説明していきます。

 

▼海外取引所の利点


まず、海外の取引所を使用する基本的なメリットを説明します。

  • 手数料が安い
    国内取引所でアルトコインを購入する場合は、取引所ではなく販売所での購入になることが多いため、手数料が割高になっています。それに対して例えば、Binanceという海外の取引所の場合、一律0.10%の手数料で取引することができます。
  • 取扱銘柄が豊富
    海外取引所には、国内では購入できないような安価なアルトコインがかなり多いということが特徴です。
    国内で最も多くアルトコインを取り扱っているコインチェックでさえ10数種類ですが、アメリカ大手取引所のBITTREXは250種類以上の仮想通貨を取り扱っていたりします。

こういった利点の他にも、ICO直後の仮想通貨を取り扱う海外取引所も多く、将来的に何倍と上がる可能性のあるコインがあります。

 

▼どんな取引所がある?


海外の仮想通貨取引所はかなり多く存在しているため、今回は「代表的な取引所」をまとめました。

取引所名 特徴
所在国:中国

手数料:一律0.10%

日本語対応:×
※以前は対応していましたが、2018/3/7現在は対応していません。

取扱銘柄数:約100種類以上

ポイント:

  • とにかく手数料が非常に安い
  • BNBという独自トークンを発行している
所在国:アメリカ

手数料:0%~0.26%

日本語対応:〇

取扱銘柄数:17種類

ポイント:

  • 日本語対応をしている
  • 取引画面が使いやすい
所在国:アメリカ

手数料:一律0.25%

日本語対応:×(英語のみ)

取扱銘柄数:200種類以上

ポイント:

  • アルトコインがかなり豊富
  • セキュリティがしっかりしている
  所在国:中国(香港)

手数料:ー0.025%~0.075%

日本語対応:〇

取扱銘柄数:約9種類

ポイント:

  • 追証なしのレバレッジ100倍の取引が可能!
  • 日本語対応
  所在国:中国(香港)

手数料:0%~0.20%

日本語対応:×(英語・中国語のみ)

取扱銘柄数:約20種類

ポイント:

  • 過去のハッキング事件を教訓にセキュリティ強化
  • 安定した取引量
  所在国:アメリカ

手数料:0%~0.25%

日本語対応:×

取扱銘柄数:約70種類

ポイント:

  • 世界トップクラスの取引量
  • 世界最大規模という安心感
所在国:中国(香港)

手数料:一律0.10%

日本語対応:〇

取扱銘柄数:約100種類以上!

ポイント:

  • 第2のBinance
  • 100種類前後のアルトコインの購入が可能!
  • 入金手数料は無料、取引手数料は0.1%
所在国:ウクライナ(キエフ)

手数料:0.1%~0.25%

日本語対応:×

取扱銘柄数:60種類以上

ポイント:

  • ICO直後のコインを取り扱っている
  • メールアドレスとパスワードのみで登録可能
  所在国:不明

手数料:0.15%

日本語対応:×

取扱銘柄数:300種類以上

ポイント:

  • 1円以下の低価格の草コインを多く取扱っている
  • 売買手数料は全て0.15%
  所在国:ニュージーランド

手数料:0.20%

日本語対応:×

取扱銘柄数:500種類以上

ポイント:

  • 取引所最大の通貨種類
  所在国:運営元不明

手数料:0.09%~0.1%

日本語対応:×

取扱銘柄数:250種類以上

ポイント:

  • Taker手数料として0.1%
  • Maker手数料として-0.01%
  • 取扱通貨数の多さも魅力敵
  • セキュリティ面に不安が残る
  所在国:運営元不明

手数料:0.2%

日本語対応:×

取扱銘柄数:500種類以上

ポイント:

  • Free coinsというコインが無料でもらえる
  • 「Dice」というギャンブルサービス
  • レンディングサービス「Invest Box」

 

▼まとめ


海外取引所のメリットと紹介をしてきました。

しかしながら、まだまだ日本語対応していない取引所が多かったり、セキュリティの面で不安が残るなど、デメリットも存在しています。実際に使ってみて、自分にあった取引所をみつけましょう。