【仮想通貨】ビットコインで決済してみよう!

【仮想通貨】ビットコインで決済してみよう!

Coin Agency (コインエージェンシー)です。

 

ビットコインが世界的に注目を集めるのは、なんといってもその利便性。
自分のスマートフォンの中に保存しておけば、資産の管理・決済・投資ができてしまいます。

しかし、まだまだ投機的な側面が強いため、どこでどのように決済できるのかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はビットコインで決済できるところを紹介しつつ、決済の流れを説明します!

 

▼事前準備


まずは、ビットコインウォレットにビットコインを入れましょう。

今回はもちろんインターネット決済なので、WEBウォレットを使用します。

ここでは、それぞれの特徴を説明するのは省きますが、現在は以下のようなウォレットが存在しています。

 

▼どんなところで決済できるの?


ビットコイン決済ができるのは、基本的には「実店舗」か「EC」に区別できます。

ビットコインが使えるお店の例

  1. DMM.com
    DVDレンタル、通販、動画配信、オンラインゲーム等総合サイト
  2. ビットコインモール
    仮想通貨決済専用のショッピングモール
  3. ビックカメラ
    大手の家電量販店
  4. amaten
    電子ギフト券売買サイト
  5. Bitcoinでお買い物
    ビットコイン払いの購入代行サービス
  6. CAMPFIRE
    クラウドファンディングサイト
  7. nem bar
    NEMを中心とした暗号通貨好き・投資家・開発者が集まるbar

このように、今ではジャンルの域を超えて、様々なところでビットコインを使うことができるようになっています。

ちなみにですが、Coinmapという、ビットコインが使えるお店を地図ベースで世界中から探すことができるサービスもあったりします。

 

▼決済の仕方


さて、それではビットコインでの決済方法についてみていきましょう。

基本的に実店舗の場合は、QRコードを読み取ることがほとんどです。
お店側が端末(スマホ、タブレット、PCなど)に表示されたQRコードを見せてくるので、それを自分のウォレットから読み取ります。

終わりです。かなり簡単です。

また同様に、ECの場合も基本的には変わりません。
個人間も含めると、ビットコインアドレスを用いるところもあります。
※ビットコインアドレスについてはこちらを参照

 

▼ビットコイン決済のメリット


ユーザーのメリット

  • 手数料が安い
    クレジットカードを使って海外で買い物をすると、手数料が約2%前後かかり、為替の影響を受けます。しかし、ビットコインの場合は手数料が安い上に、為替の影響を受けません。
  • 簡単
    アプリを開いて、QRコードを読み込むだけ。

お店側のメリット

  • 導入の初期コストがほぼゼロ
    クレジットカードリーダーなどを必要とせず、アプリをインストールするだけ。
  • 登録に面倒な手続きはなし
    メールアドレスと電話番号のみ。
  • 世界対応
    ビットコインは世界で使われているため、訪日外国人観光客にとってもメリットがあります。
  • 入金までがすぐ
    クレジットカードの場合は、月末締めの翌月末払いなどが一般的です。しかし、ビットコインの場合は決済をして反映するまで基本的に10分程度です。

 

▼まとめ

決済においては、ビットコインもメリットばかりではないかもしれません。
だからこそ、ビットコインのデメリットを補佐するような通貨が多く出てきてるのでしょう。

これまでビットコインを投機目的でしか扱っていなかった方も、この機会に決済としても使用してみてください。

今後の、ビットコイン、そして仮想通貨決済の大きな可能性に期待しましょう。